ゼロからわかる!図解日本酒入門を読んだ

kindleUinlimitedで読んだ。日本酒には興味がなかったのだけれども、
これを読むと日本酒が飲みたくなる。今まで日本酒を飲むと頭が痛くなるイメージが
あったけど、ただ単に質の悪い日本酒を飲んでいただけなのかもしれない。
とにかく純米大吟醸が最高らしい。
日本酒にまつわる、読めない漢字が盛りだくさんなのだが、ページが画像でできているのか、
kindleの文字を選択して検索機能が使えない、なので読めないまま。

ゼロから分かる! 図解日本酒入門

ゼロから分かる! 図解日本酒入門

XREAサーバーに自動デプロイ

gitHubにpushしたら自動でサーバーにデプロイされるようにする

  • サーバー:XREA(無料プラン)

ローカル環境

  • apacheインストール済
$ which apachectl
/usr/local/bin/apachectl
$ vim /usr/local/etc/apache2/2.4/httpd.conf

# ドキュメントルートの設定
DocumentRoot "/usr/local/var/www/htdocs"
#  index.phpを利用できるように設定
DirectoryIndex index.php index.html
  • ブラウザからアクセスできることを確認する

XREAにsshできるようにして公開鍵を置いてくる

管理メニュー→ホスト情報登録→SSH登録
これでローカルPCからsshできるようになる。

# 公開鍵をXREAサーバーに配置する
$ scp ~/.ssh/id_rsa.pub [ユーザー名]@[XREAサーバー名]:.
# 配置されていることを確認
$ ssh [ユーザー名]@[XREAサーバー名]
$ ls -la
id_rsa.pub
# authorized_keysに追加する
-bash-4.2$ mkdir .ssh
-bash-4.2$ chmod 700 .ssh
-bash-4.2$ mv id_rsa.pub ./.ssh/.
-bash-4.2$ cd .ssh/
-bash-4.2$ cat ./id_rsa.pub >> authorized_keys
-bash-4.2$ chmod 600 authorized_keys
-bash-4.2$ exit
# 接続確認
$ ssh [ユーザー名]@[XREAサーバー名]
# サーバー名、ユーザー名、パスワードはXREAの管理メニュー→FTP設定に書いてある

デプロイスクリプト

deploy.php
XREAサーバーに置く

<?php
require_once(dirname ( __FILE__ ).'/../cfg.php');

$LOG_FILE = dirname(__FILE__).'/hook.log';
$SECRET_KEY = $MY_SECRET_KEY;
$POST_DATA = file_get_contents("php://input");
$hmac = hash_hmac('sha1', $POST_DATA, $SECRET_KEY);
$signature = substr($_SERVER['HTTP_X_HUB_SIGNATURE'], 5);
if ( $signature == $hmac  ) {
    $payload = json_decode($POST_DATA, true);
    exec('cd htdocs ; git pull 2>&1');
    file_put_contents($LOG_FILE, date("[Y-m-d H:i:s]")." ".$_SERVER['REMOTE_ADDR']." git pulled: ".$payload['after']." ".$payload['commits'][0]['message']."\n", FILE_APPEND|LOCK_EX);
} else {
    file_put_contents($LOG_FILE, date("[Y-m-d H:i:s]")." invalid access: ".$_SERVER['REMOTE_ADDR']."\n", FILE_APPEND|LOCK_EX);
}

XREAサーバー側であらかじめ対象のリポジトリをgit clone しておく…

gitHubのWebhooksを使う

リポジトリ→Settings→WebhooksからPayload URLとSecretを設定する。

残り作業

ローカルで開発を行っているhtdocsディレクトリをそのままgitHubリポジトリにしていたが、
これをpullするとやはりhtdocsのままである。
XREAはpublic_htmlというディレクトリにアップロードしたものが公開される仕様のため、
XREAサーバーのhtdocs配下にpull してきてからpublic_htmlにmvかcpするスクリプト作る。

筋トレが最強のソリューションである を読んだ

対談形式。その中でtestosteroneさんが茶々を入れるので少し読むスピードが落ちる。とはいえ著者の主張のように筋トレをしようという気持ちになる。

食事のバランス、糖質をどう扱うのかについては個人的には次の引用が参考になった。

私たちは食事から栄養を摂取する際にもカロリ ーを消費します 。カロリ ーを摂取すると同時に消化吸収自体にもエネルギ ーを使うわけですが 、これを 「食事誘発性熱産生 」と言い 、タンパク質が約 3 0 % 、脂質と糖質では約 7 %と報告されています 。例えば 、同じ 1 0 0 k c a lを摂取したとしても 、タンパク質をとった場合はそのうち 3 0 k c a lがエネルギ ーとして消費されますが 、脂質と糖質に関しては 7 k c a lほどしか消費されません 。ちなみにタンパク質 、脂質 、糖質のバランスが取れた食事の場合 、食事誘発性熱産生は約 1 0 %であると言われていますが 、タンパク質を多めに摂取することによって食事誘発性熱産生を高めることができると予想されます 。特に普段から糖質や脂質ばかり摂っている人の場合 、食事の内容を見直してタンパク質を多めにすることによって 、食事誘発性熱産生による消費カロリ ーを高めることができるといえるでしょう 。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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日本再興戦略を読んだ

ハイライト

  • 士農工商の中で 、 「商 」は一番序列が低いというのは正しいのです 。
  • 今も学生の間では 、メガバンクなどの金融機関が人気ですが 、金融それ自体は基本的にクリエイティブではありません
  • しかし 、マスメディアによって 「数百万円もかけて結婚式場で挙式する ( * 4 2 ) 」という概念がつくられていったのです 。
  • 給料の 3カ月分もかけて 、指輪を買わないといけない理由はないのに 、それが幸福であると勘違いする人を生み出してしまいました 。
  • 理由を聞くと 、 「ディズニ ーが好きだから 」という答えが多いのですが 、これは信仰に近い考え方なのです 。いつのまにか 、自分の中に価値観がインスト ールされていることに気づいていません 。
  • 結婚相手を選ぶときに 、頻繁に最初に出てくる条件は年収ですが 、これは拝金主義でしかありません
  • 日本は世界の高齢者にとっての楽園になるかもしれません
  • ペイパルマフィア
  • 「今ある選択肢の中でどれができるかな 、まずやろう 」みたいなほうがいいのです 。

 

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

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エンジニアアンチパターンを読んだ

著者の実体験が書かれている。意外と少ない。
そしてどのように対応すればよいかというと、ハードウェアやミドルウェアの進化によって解決されそうな気もする。

お金2.0 新しい経済のルールと行き方を読んだ

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

kindle unlimited。前半はネット記事などを普段から読んでいると、そのまとめのような感じ。
後半は前半の状況を踏まえた著者の考えが展開されている。共感できるけれども、さて実際どうしよう。

Spring解体新書を読んだ

kindle unlimited。自分は使ったことがないが、周りでは使われているようなので入門書として読んだ。
アノテーションをつけておけば大抵なんとかなりそうな感じ。
これは楽しいのだろうか。

ホモ・デウスを読んだ

楽しく読んだ。

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

エンジニアの知的生産術を読んだ

何かをを作りたいと思うが、何も思いつかない、といったときに思いつくにもやり方があるのだということ。

エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

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ダンス・ダンス・ダンスを読んだ

20年近くぶりくらいに読んだ。こんな話だったっけという感想。

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)

コーディングを支える技術を読んだ

何を楽にしたいのか、どんなプログラムを書くのを楽にしたいのか、高速なコードを書きたいのか、読むのが楽なコードを書きたいのか。そんなわけでいろんな言語がある。

コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus)

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実践Vimを読んだ

出てくるコマンドを覚えようと線を引きながら読んだ(kindle)が、翻訳のためかまとめづらい。

実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)

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