PCフォルダ整理法

まず第一に整理したいデータが画像か動画か、つまり比較的軽いファイルかどうかを確認します。周辺のファイルは似たようなものか、それが含まれるフォルダを見ます。重いデータのようでしたらBoxSyncへ。軽ければDropboxへ。大体でいいでしょう。アップロードしているとほぼ通信できなくなると確認しましたので、アプリは起動しないでおきましょう。そのようにしてOneDriveとGoogleDriveとdropboxとBoxSyncにデータを振り分けていきましょう。それらがハード的にはCドライブに入っているものもあれば、Dドライブに入っているものもあるという点は興味深いです。itunesのまとまったフォルダなどはそのまとまりが巨大なのでクラウドにはアップデートしきれません。分散させたくもないのでDドライブにそのまま入れておきます。このような仕分けで電波状況の良い場所に行ったときにアップロードします。ある階層のフォルダは別の場所のものと重複して存在しているかもしれません。意味は1つなのに2つの存在があるかもしれないし、ないかもしれません。最早それが分かるように整理されているわけではありません。その方法は、制御できるか出来ないのかわかりません。

 紙に書かれたものについての整理法も書いておきましょう。他人が書いたものと自分が書いたものがあるとします。家に置いてあるものと外に置いてあるものがあります。家にはありませんが、遠隔地に置いてある自分のものがあります。外に置いてあるものを家に置いたり、家にあるものを外に置いたりします。今のところ自分が書いたものが外に置かれていません。

 自分の書いたものが外にある状態の存在の可能性を考慮すべきでしょうか。紙に書いたものを外に持出す方法は制御できます。

 パソコンが2台あり、アカウントをそれぞれ別にしたり、1つにしたりできます。同じところにアップロードするかしないか決めます。

 ボタンを押すことによって書く方法と、紙に触ることによって書く方法がありますけれども、存在の仕方が異なります。ボタンを押すことによって紙に触れた状態を再現することが出来ます。近年では、紙に触れたかのようにしてボタンを押すことによって書いた状態を再現することも出来ます。

 1つずつ整理していくとによってこの文章は消えていくように思えます。内容は何も含んでいません。

 しかしながら私のノートには紙に触れた後が残っていることが確認されます。